全てのがんが治る未来へ

Make Cancer Historyの最終的な目標は、すべてのがんを根治可能にすることです
そして、私たちはそれを、”共有”の力で成し遂げようとしています
がん患者、医療者、研究者同士がお互いの連携を深め、それぞれが持つ情報や知恵を共有するのを助けることで、がん医療の推進を手助けしたいと考えています

Make Cancer Historyについて

設立者のMatthew Donsは、2016年、36歳の時にステージ4の大腸がんと診断されました。診断当初、「余命7-9ヶ月」と医師に言われた彼は、それでも諦めずに日本で治療を受ける決心をします。

その後、患者としての自身の経験をもとに、主に海外のがん患者さんのサポートをしていましたが、日本のがん医療がより良くなる手伝いをしたいと、2024年7月に日本でNPO法人を設立しました。

活動がようやく進み出した中、2025年9月、共同設立者である友人たちに後を託し、Dons氏はこの世を去りました。

Make Cancer Historyは、がんに関わるすべての人をつなげることで、がん医療をより早く、有効に推進させたいと考えています。

いずれ、すべてのがんが根治可能となり、がんを歴史上の遺物にするために(Make Cancer Historyの名前の由来)、さまざまな取り組みにチャレンジします。

患者さんが必要な情報や資源になるべく早くたどり着けるように。
医療者の間で、新しい研究成果や、臨床上の問題点をもっとスムーズに共有することができるように。
研究者が、患者さんや医療者からフィードバックを得て、さらなる研究のインスピレーションを受け取れるように。

Make Cancer Historyの課題には終わりがありません。

お知らせ

INFORMATION

2025-08-30

ケアパッケージの配布を開始しました

2024-12-03

ボランティア・トレーニングセッションを行いました

2024-10-23

MCHボランティア募集中!

2024-10-12

MCHのTシャツができました

2024-09-20

マンスリー・サポーター募集

2024-09-08

Syncable/ Brand Pledgeによる買取寄付サービス始めました